材料の力学的特性や電気特性など諸特性は、材料内部に無数に存在する界面構造と密接に関連しています。本研究室では、最先端のナノ計測技術と理論計算法を駆使し、結晶界面の構造とその特性発現メカニズムの本質的理解、さらには結晶界面を高度に制御した新規材料設計指針の構築を目的として研究活動を行っています。        研究室紹介記事    幾原教授紹介動画


Topics


2022.09.15
 添加元素が形成する特殊な粒界構造とその役割を原子レベルで解明
2022.09.09
 第22回結晶界面研究会を開催
2022.06.16
 石川特任准教授がJSPS先進セラミックス第124委員会研究奨励賞
2022.05.12
 石川特任准教授らが日本顕微鏡学会論文賞
2022.05.12
 関助教が日本顕微鏡学会奨励賞
2022.04.20
 リヨン大学のRodney教授が講演
2022.03.24
 セラミックス焼結のメカニズムを原子レベルで解明、各紙掲載
2022.03.24
 修士2年Cao君が工学系研究科長賞
2022.03.15
 佐々野研究員が金属組織写真賞最優秀賞
2022.02.23
 修士1年岩田君が準結晶研究会蔡安邦賞(学生の部)
2021.12.02
 チャルマース工科大近藤博士が助教に
2021.12.01
 5名の学生最優秀賞口頭発表賞など受賞
2021.11.26
 石川特任准教授が本多記念研究奨励賞
2021.10.16
 栃木助教が生研准教授に昇進