材料の力学的特性や電気特性など諸特性は、材料内部に無数に存在する界面構造と密接に関連しています。本研究室では、最先端のナノ計測技術と理論計算法を駆使し、結晶界面の構造とその特性発現メカニズムの本質的理解、さらには結晶界面を高度に制御した新規材料設計指針の構築を目的として研究活動を行っています。


Topics


2017.08.07
 【日経新聞記事】幾原教授らが電子顕微鏡で世界最高性能を実現.
2017.08.01
 8月1日より仲山啓特任研究員が入室しました.
2017.07.25
 豪モナシュ大電子顕微鏡センター長のジョアン・エスリッジ教授らが来室、講演されました.
2017.07.01
 7月1日付で当研究室の馮斌(Feng Bin)博士が助教に昇格.
2017.06.06
 英国ヨーク大のマッケナ講師と豪州モナシュ大のフィンドレイ博士が来室、講演されました.
2017.06.05
 【日経新聞記事】柴田准教授らが原子の内側「電場」直接観察に成功.
2017.06.02
 O.B.のスコット・フィンドレイ博士、ガブリエル博士らを囲んで研究室BBQ.
2017.06.01
 6月1日より川原特任研究員が入室しました.
2017.05.31
 【日刊工業新聞記事】柴田准教授・関研究員・幾原教授らが単一原子の内部電場の直接観察に成功.
2017.05.17
 熊本研究員と修士2年の東拓磨が日本セラミックス協会第42回学術写真賞優秀賞を受賞.
2017.04.03
 【東大・チャルマースワークショップ】 盛会裏に終了しました!