材料の力学的特性や電気特性など諸特性は、材料内部に無数に存在する界面構造と密接に関連しています。本研究室では、最先端のナノ計測技術と理論計算法を駆使し、結晶界面の構造とその特性発現メカニズムの本質的理解、さらには結晶界面を高度に制御した新規材料設計指針の構築を目的として研究活動を行っています。


Topics


2017.10.10
 ノルウェー科技大のホルムステッド教授が来室、講演されました.
2017.10.06
 幾原教授に2017年の報公賞が授与されました
2017.10.04
 幾原教授の2017年報公賞受賞が決定(「日刊工業新聞」).
2017.10.01
 博士課程留学生の楊楚楚さんが入室
2017.09.20
 修士課程の佐々野君が学生優秀講演賞を受賞
2017.08.07
 【日経新聞記事】幾原教授らが電子顕微鏡で世界最高性能を実現.
2017.08.01
 8月1日より仲山啓特任研究員が入室しました.
2017.07.25
 豪モナシュ大電子顕微鏡センター長のジョアン・エスリッジ教授らが来室、講演されました.
2017.07.01
 7月1日付で当研究室の馮斌(Feng Bin)博士が助教に昇格.
2017.06.06
 英国ヨーク大のマッケナ講師と豪州モナシュ大のフィンドレイ博士が来室、講演されました.
2017.06.05
 【日経新聞記事】柴田准教授らが原子の内側「電場」直接観察に成功.