材料の力学的特性や電気特性など諸特性は、材料内部に無数に存在する界面構造と密接に関連しています。本研究室では、最先端のナノ計測技術と理論計算法を駆使し、結晶界面の構造とその特性発現メカニズムの本質的理解、さらには結晶界面を高度に制御した新規材料設計指針の構築を目的として研究活動を行っています。


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2017.02.28
 【3月30日・31日東大・チャルマースワークショップ】 最終プログラムをUPしました!
2017.02.15
 【3月30・31日】東大・チャルマース工科大(スウェーデン)ワークショップ開催します.
2017.02.13
 【研究室見学会日程】 新4年生の皆様お待ちしています!!!
2016.11.18
 近藤研究員らが材料の破壊特性をTEMで観察する新技術を開発.
2016.11.15
 幾原教授に紫綬褒章が授与されました.
2016.11.02
 幾原教授の平成28年秋の紫綬褒章受賞が決定.
2016.10.24
 熊本研究員・栃木助教らがMS&T'16において米国セラミックス協会 Ceramographic Competition の TEM and STEM 部門で1等賞を受賞しました.
 
2016.09.28
 米国・パシフィック・ノースウェスト国立研究所のBrowning教授とMehdi博士が来室、講演されました.
2016.07.25
 M&M2016にて、石川助教ら3人が受賞.
2016.06.03
 幾原教授に日本セラミックス協会フェローの称号が授与されました.
2016.05.18
 熊本研究員・近藤研究員が日本セラミックス協会学術写真賞優秀賞を受賞しました.